・アダルト専門チャンネルと接続可能なテレビを設置している
(一般的なホテルでは有料だが、
ラブホテルではほぼ無料で見る事が出来る)。
・回転ベッド※2、ガラス張りの浴室、壁や天井に大型の鏡、
ウォーターベッド、SM用具など快楽のための用具が備えられている事がある。
一方、室内の自販機(冷蔵庫)には、アルコール飲料や
ソフトドリンクだけではなく、バイブレータなど快楽のための用具が
販売される事がある。
・ホテルによってはコスプレのコスチュームがレンタル出来る所もある。
・複数のミラーボールが天井に吊り下がり、ライトアップ効果などで
非日常を演出している所もある。
・サウナ室が浴室に備え付けてある場合もある。
・サウナ室の他にも、カラオケ機器、テレビゲーム、ジャグジーバス、
パチンコやスロットマシーン、マッサージチェアなどが備わっている所も
ある。当然、備わっている施設が多ければ多いほど値段は高い。
・会話では「ラブホ」と省略される事も多い。
・他の利用者及び従業員と顔を合わせない様に配慮されている場合が多い。
そのため、フロントと各部屋との間にエアシューターが設置してある店も
ある。
・所在地の地名以外の地名を関する場合は、外国の著名な地名
(主に観光の対象となりうるもの)や国内の繁華街・観光地などを、
その所在地や所在地の特徴と無関係につける傾向がある。
著名人などの名前を冠したり、ロマンチックな店名を冠する場合もある。
・旅館業法で、宿帳(宿泊者名簿)の設置を義務づけており、
当然
ラブホテルにもあるが、まともに記入する人はいない。
又、それを良い事に宿泊者数を実際の宿泊者数より少なく計上する業者が
いて、脱税の温床になっている。
(映画「マルサの女」でこの問題が取り上げられている)
※2 1985年の新風営法によって禁止され、現在では姿を見る事はない。